下山哲平がニッポン放送のラジオ番組で、自動運転の現状を解説

飯田浩司のOK! Cozy up!

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出典:ニッポン放送 公式サイト

自動運転ビジネス専門家の下山哲平(自動運転ラボ主宰)が2026年5月7日(木)、ニッポン放送のラジオニュース番組「飯田浩司のOK! Cozy up! 」の解説コーナー「ココだけニュース スクープUP!」に出演いたしましたので、お知らせいたします。

同番組は、月~金曜の午前6~8時までに放送されており、同コーナーは、番組がピックアップしたニュースや話題が解説される枠となっています。

下山は自動運転の現状について、ロボタクシーの実用化・普及はまだ日本では進んでおらず、アメリカなどと比較すると遅れている一方で、実装に向けた機運は高まっていることを解説しました。

また、都心部で走行する上での法整備の課題のほか、日本人の国民性も実用化に影響することも説明。加えて、日本の技術力が世界に遅れているわけではないものの、実装に向けてはAI(人工知能)の学習機会が重要になってくることを指摘しました。

過去の放送は以下のradikoのPodcastでお聴き頂けます。

▼飯田浩司のOK! Cozy up!
https://radiko.jp/podcast/channels/a70cc851-21c3-4dd0-a3a8-0130ae6008ff

■過去のメディア出演・講演・出版実績

下山哲平の過去の主なメディア出演や講演実績、著作は以下の通りです。

下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報
【著書】
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)



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