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ホンダ、自動運転レベル3「年内になんとか発売」 決算発表で八郷社長

本田技研工業株式会社(ホンダ)の八郷隆弘社長は5月12日、2020年3月期の決算発表で、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)対応の車種について「年内になんとか発売に結びつけられれば」と語った。発売されれば、レベル3対応車種としては...

自動運転技術(レベル3以上)の搭載車両は?

2020年にも解禁が見込まれる自動運転レベル3。ODD(運行設計領域)において自動運転を可能にするもので、レベル2以下のADAS(先進運転支援システム)と明確に区別され、満を持して自動運転を味わうことができるのだ。 各社の開発...

2020年、トヨタは「自動運転レベル3」発売のホンダを静観する?

ホンダは日本で解禁される「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)を搭載した車両を今年発売する。いつでも運転手がシステムと運転を代われる状態でなければならないが、将来の完全自動運転化に向けた大きな一歩として注目される。 ホンダ...

ホンダが発売予定の「自動運転レベル3」、法改正でどう解禁される?

ホンダが2020年夏ごろをめどに、自動運転レベル3搭載車種を発売することが大々的に報じられた。自動運転にリアリティを感じられる人はまだ多くないが、自家用車への搭載が始まることで理解や認知度は加速度的に高まっていくことになるだろう。 ...

緊張保つ難しさ、どう解決?ホンダ、自動運転レベル3搭載車を来夏発売か

ホンダが自動運転レベル3(条件付き運転自動化)での走行が可能となる車種を、2020年夏にも日本の自動車メーカーとして初めて発売する計画を立てているようだ。日経新聞などが報じた。 法改正により自動運転レベル3は日本でいよいよ解禁...

自動運転レベル3の「油断の罠」に挑む技術者たち

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)技術の実装が間近に迫り、条件付きではあるものの「手放し」による運転が間もなく実現しようとしている。 ただレベル3には特有の危険性もしばしば指摘されている。それは状況によって「システム」と「...

自動運転における「ODD」って何?「運行設計領域」のことで、言い換えれば「能...

実証実験などに登場する自動運転レベルの高度化に伴い、「ODD」という言葉を目にする機会が増えてきた。今後、このODDは各社が開発する自動運転システムの能力を評価するうえでも明確な指標となるため、しっかりと理解しておきたいところだ。 ...

自動運転と半導体業界、先行するモービルアイ、追うルネサス

自動運転やADAS(先進運転支援システム)において、目の役割を担うセンサー。最新の調査結果によると、自動車用センサーの世界市場規模は2023年に今の倍近い662億ドル(約7兆3000億円)に達するというデータもある。 盛り上が...

ヴァレオ(Valeo)の自動運転戦略まとめ LiDAR製品や技術は?

仏自動車部品大手のValeo(ヴァレオ)。日本国内にも多くの拠点を構えており、なじみが深いメーカーの一つだ。 近年は米ラスベガスで毎年開催されているCESなどにも積極的に参加し、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転をはじ...

2019年:自動運転やMaaS領域におこる変化・潮流10大予測

国内ではソフトバンクとトヨタ自動車との提携や、米ウーバーや中国DiDiなどのタクシー配車サービス参入などさまざまなニュースが流れ、海外ではグーグル系ウェイモによる自動運転タクシーの実用化で幕を閉じた2018年。コネクテッドカーの普及...