【資料解説】官民ITS構想・ロードマップ2020案「モビリティ分野の将来像」...

政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)は2020年7月、官民データ活用推進戦略会議を開催し、「官民ITS構想・ロードマップ」の2020年度版の案を発表した。 同ロードマップは、ITSや自動運転など新たな道路...

自動運転分野、今年度から「大学講座」実施 人材育成へ国が目標

国は2020年度から、自動運転分野の「大学講座」を実施する目標を立てている。本格実施は2021年度以降となる見込みで、今年度は大学講座に対するニーズや課題を実施しながら検証していくという。 7月3日に開催された「未来投資会議」...

幹線道2.3万キロ、2021年度中に3D地図化 自動運転で国が目標

2021年度中に幹線道路約2万3000キロを高精度3次元地図化する——。こうした国の目標が判明した。首相官邸で開催された第40回未来投資会議(2020年7月3日開催)の配布資料の中で言及されている。自動運転の実用化の準備を高速道路以外でも進...

自動運転とテスラ、「近くレベル5実現」宣言は国抜きで語れない

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2020年7月9日、中国・上海で開幕した「世界人工知能(AI)カンファレンス」において、自動運転レベル5(完全自動運転)について「近く実現するだろう」と語った...

自動運転などCASE実現へ、国が重視すべき新ワード「LIST」とは?法律、イ...

自動車業界では現在、「CASE」という言葉が業界全体の指針となっている。コネクテッド(C)、自動運転(A)、シェアリング・サービス(S)、電動化(E)の頭文字を集めた造語で、各社がこの4分野を見据えた研究開発を進めている。 こ...

自動運転も前進!成立した「スーパーシティ法」とは?

スーパーシティ実現に向けた国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案、通称「スーパーシティ法案」が2020年5月27日、参院本会議で可決、成立した。新たな規制緩和のもと、自動運転をはじめとした先端技術の社会実装に向けた取り組みを加速させていく...

自動運転の事故、責任は誰が負う?

自動運転の本格実現が間近に迫ってきた。2020年中に自家用車における自動運転レベル3が実用化されるほか、自動運転レベル4の移動サービスも実用実証の形で産声を上げる見込みだ。 身近な技術となりつつある自動運転だが、いまだに判然と...

自動運転を「イラスト・図解」で学ぶ!国の資料から

自動運転——。有望な事業領域として注目を集めつつあるが、まだ馴染みが薄い人も多いはずだ。そんな人が自動運転について理解を深めるには、関連情報についてイラスト化された資料などが役に立つ。 この記事では国などが作成したイラストや図解が掲載...

【資料解説】2019年度、国の「自動運転実証」の実績&今後の方針まとめ

改正道路交通法と改正道路運送車両法の施行日が2020年4月1日に決定し、いよいよ日本で「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)が解禁される。自動車メーカーもレベル3搭載車の開発に力を入れていくが、自動運転による移動サービスの実用化...

自動運転シャトル開発のMay Mobility、トヨタなどから55億円を資金...

トヨタが肩入れいている米ミシガンのスタートアップ企業がある。May Mobility(メイ・モビリティ)だ。報道発表によれば、同社はこのほど事業拡大期にあたる「シリーズB」において、トヨタ自動車などから5000万ドル(約55億円)の資金調達...