購入もカーリースも自動車を保有できるが、費用や所有権などが違う。どちらも、メリットとデメリットがある。この記事で、車を買うのとカーリースで使うのとを比べて、どちらの手段で車を保有するのが良いのか、考えてみる。
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■車購入のメリット・デメリット
車を購入するときは、現金またはローンを使用する。どちらの方法でもメリット・デメリットがあるので見ていこう。
メリット
購入するときのメリットは以下のとおりだ。
- 車が自分の所有物になり資産となる
- 走行距離や使い方に制限がない
- 長く乗るほど総コストが下がりやすい
- カスタムや改造が自由
購入した車は自分の所有物となるため、現金での支払、またはローンでの返済が終われば自由に売却・下取り・譲渡ができる。お金が必要なときに合わせて現金化できる。購入した車は走行距離の制限がなく、長距離通勤や長旅でも距離を気にせず使える。旅行やアウトドアなどを頻繁に行い、走行距離が伸びやすい人ほどメリットが大きい。
初期費用はある程度かかるが、10年、15年と長い期間乗ると月あたりの実質コストは下がっていく。自分の所有物であるため。ホイールやオーディオの交換、エアロや内装のカスタムなども制限なく行える。気に入った見た目の車にできる。
所有して自由に好きなように使用でき、売りたいとき売れるのがメリットだ。
デメリット
購入するときのデメリットは以下のとおりだ。
- 初期費用が高額になりやすい
- 維持費が増えやすく家計管理が難しい
- 故障・修理費のリスクがある
- 価値が年々下がる
登録の諸費用、税金、保険料などが初期費用として発生するため、購入時の資金の負担が大きくなる。現金一括購入や頭金を用意するローンでは、家計を圧迫する可能性がある。そして、購入後は車検・税金・タイヤ交換・修理費などがあるとき発生するため、そのお金が必要だ。毎月の出費が車にかかるお金で違ってくる。家計管理が複雑になるだろう。
年数が経つほど故障の可能性は高まり、修理費が発生する。メーカー保証内だと無償となるが、保証期間を過ぎた後の修理費は有償となり予想よりも高くなりやすい。車は時間とともに価値が下がる。新車だと購入直後から価値が下落するため、時間を置くほど売却価格は下がる。
初期費用や維持費が多額となり、時間を置くほど車の価値が下がるのがデメリットだ。
■カーリースのメリット・デメリット
カーリースは車をリースで借りて使用する形だ。毎月の利用料金を支払う。カーリースにもメリット・デメリットがある。
メリット
カーリースのメリットは以下のとおりだ。
- 初期費用なしで車を使える
- 毎月の利用料金のみ出費となる
- 月額料金が定額で支出管理がしやすい
- 車検や税金の手間が少ない
- 定期的に新車へ乗り換えられる
頭金は不要であり、初期費用が発生しない。リース契約後に支払うのは毎月の定額の利用料金のみだ。この利用料金には車に関する税金や保険料が含まれる。そのため、購入と違い初期費用としてのまとまったお金が発生せず、車利用後に税金や保険料の支払いが不要だ。毎月の支払いが一定で同じ金額となるので、家計管理しやすい。
リース契約終了後は、契約していた車を返却・買取・下取り・もらうなどから選べる。契約終了ごとに新しい車に乗り換えることも可能だ。短い期間で新車に乗り換えたいときは、手軽に行える方法である。
まとまったお金が不要で月額料金のみで車を使用でき、新車への乗り換えが手軽に行えるのがメリットだ。
デメリット
カーリースのデメリットは以下のとおりだ。
- 総支払額が高くなりやすい
- 走行距離に制限がある
- 原状回復義務がある
- 原則として途中解約ができない
毎月定額で利用しやすい反面、車両代に加えて車の管理コストが含まれるため、長期的に契約すると購入より割高になることがある。リース契約した車は、走行距離の上限が設定されており、超過すると追加料金が発生する。長距離での利用が多い人には不向きだ。
基本的に原状回復となっており、契約満了時に車に傷や凹み、過度な汚れがあると、現状回復費用を請求されることがある。契約期間中の解約は中途解約となり違約金が発生する。違約金は高額になることが多く、転勤や家族構成の変化で車が不要となり解約する場合には注意が必要だ。
走行距離の制限や原状回復などと、車利用での制限が多いのがデメリットだ。
■車購入が向いている人
同じ車に長く乗り続けたい人や、走行距離を気にせず使いたい人に購入が向いている。購入した車は自分の所有物となるため、通勤や旅行などで走行距離が伸びても距離制限がないので、好きなように車を使いたい人向けだ。
ホイール交換や内装変更など、車を自由にカスタムしたい人にも購入は適している。そして、売却や下取りのタイミングを自分で決められるため、車を資産として考えたい人にも向いている。
■カーリースが向いている人
初期費用や頭金が不要であるため、まとまったお金を使わず車に乗りたい人向けだ。税金や保険料などを月額定額で支払えるため、車利用での突発的な出費を避けたい人にも適している。
また、短期間で新しい車に乗り変えたい人や、ライフステージの変化が多くその変化ごとに使う車が違う人にも向いている。
■【まとめ】目的に応じて決めよう
自分の所有物となり自由に車を使えるが、ある程度のまとまったお金や維持費がかかるのが購入だ。初期費用不要で毎月の利用料金のみで車を使えるが、中途解約での違約金や走行距離制限と制限があるのがカーリースだ。
どのようにして車を使いたいか、どれぐらい車にお金をかけれるかで、購入とカーリースのどっちが良いのか決まってくる。目的に応じて、購入にするかカーリースにするか決めよう。
【参考】関連記事としては「カーリースおすすめ18社比較!月額料金・評判からどれを選ぶべき?」も参照。