ソフトバンク、自動運転洗浄機を発表 ビジョン・ファンド130億円投資先の技術活用

「AI 清掃PRO」、月額5万9800円

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RS26 powered by BrainOS=出典:ソフトバンク社プレスリリース

運用額10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が約130億円を投資した米Brain社。同社の自動運転技術「BrainOS」が、清掃の現場で活躍する洗浄機に活用されることになった。ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:冨澤文秀)の自動運転洗浄機向けのサービス「AI 清掃PRO」を通じて、BrainOSを搭載した洗浄機を利用することができるようだ。

月額で自動運転洗浄機を使う場合の利用料は月額5万9800円。また、BrainOSを搭載した自動運転床洗浄機「RS26 powered by BrainOS」は本体価格248万円で購入することも可能だという。報道発表によれば、RS26 powered by BrainOSは自動運転で床の洗浄を行い、予め手動運転で清掃ルートを記憶させると、その後はルート通りに洗浄させることもできる。

自動運転バス事業にも積極姿勢を示すソフトバンクグループ。自動運転技術の活用範囲は自動車の枠を越え、さまざまなものに応用が進んでいきそうだ。

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