地図

【先読み】中国がゴネ得…自動運転用3D地図の”世界版”...

世界各地で開発が進められている高精度3Dマップ。将来的には世界のすべてを網羅した完成品が登場するものと思われるが、不安の種もある。中国だ。 強力な国家主導のもと自動運転開発を推進する一方、保護主義の観点から「国のプライバシー」...

国土地理院、地殻変動レベルで誤差補正 自動運転のトラブル回避へ

国土交通省の国土地理院は、測位と地図のズレを補正する新たな地殻変動補正システムを、2020年を目途に整備する。2018年3月の測量行政懇談会からの提言などを受けたもので、高精度な位置情報が必要となる自動運転車のトラブルを減らすことも...

NTTドコモや日立、次世代自動車社会にむけ周波数有効利用技術を研究

2019年1月24~26日まで横須賀リサーチパーク(YRP)で開催された「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ 2019」で、ある3社が「膨大な数の自律型モビリティシステムを支える多様な状況に応じた周波数有効利用技術の研究開発」...

日本初!実車使用した自動運転AIコンテスト開催 自動車技術会が主催、舞台は東...

実車を使用した自動運転コンテストとしては日本初——。自動車技術会(会長:坂本秀行)は2018年11月27日、「Japan Automotive AI Challenge(自動運転AIチャレンジ)」を2019年3月23日と24日の2日...

【インタビュー】東京で1万台を巻き込むタクシーAI革命が始動する みんなのタ...

「移動」をめぐるサービスが世界的に多様化する中、日本の首都・東京でタクシー1万台を巻き込む巨大プロジェクトが、いよいよ始動のときを迎えている。 2018年5月に設立したみんなのタクシー株式会社がこのプロジェクトの担い手だ。AI...

【最新版】ダイナミックマップとは? 自動運転とどう関係? 意味や機能は?

開発が急速に進展する自動運転分野。早ければ2020年ごろにもAI(人工知能)が全ての運転操作を担う自動運転レベル4(高度運転自動化)以上の車両が登場することになりそうだ。 その実現には、車載センサーやAIの高度化はもちろんのこ...

静岡5市町とJIPDEC、道路関連情報をオープンデータ化へ 自動運転社会の到...

日本情報経済社会推進委員会(所在地:東京都港区/会長:杉山修司)=JIPDEC=は、静岡県内の4つの市と1つの町と協力し、道路関連情報をオープンデータ化するための調査研究を開始したと2018年9月2日までに発表した。 この調査...

測量ソフト開発大手アイサンテクノロジー、AI自動運転分野でKDDIと資本提携...

測量・土木関連ソフトウェア開発大手のアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)は2018年8月30日までに、KDDI株式会社と業務提携契約を締結することを発表した。アイサンテクノロジーのダイナミック...

独ボッシュ、AI自動運転向け高精度地図スタートアップDeepMapに出資 L...

ドイツ自動車部品大手ボッシュ・グループ傘下のベンチャーキャピタル「ロバート・ボッシュ・ベンチャー・キャピタルGmbH」(RBVC)は2018年8月14日、自動運転車向けの高精度(HD)地図の開発を手掛けるスタートアップ企業「ディープ...