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リクナビNEXTなど2桁%増!自動運転関連求人、主要転職6サイトで2.6%増...

日本唯一の自動運転専門メディア「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は2019年8月30日、日本における自動運転関連求人数調査の最新結果を発表した。 2019年7月末時点の関連求人数(主要転職6サイト)は前月比2.6%%増...

トヨタの自動運転開発子会社TRI-AD、第2期は3.5億円の純利益計上

トヨタ自動車の子会社として自動運転ソフトウェアの開発を手掛けるトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(本社:東京都文京区/代表取締役:奥地弘章)=TRI-AD=の第2期決算(2019年3月31日現在)が...

自動運転実現へ、企業単独では難しい10分野と国の取組方針まとめ

経済産業省と国土交通省が2015年に設置した自動走行ビジネス検討会は2019年6月、「自動走行の実現に向けた取組報告と方針」の報告書概要を発表した。 この中で、自動運転の実現・実用化を図るうえで日本が競争力を獲得していくにあた...

ついに本格的戦闘態勢へ!自動運転開発のトヨタ子会社TRI-AD、日本橋室町三...

トヨタ子会社で自動運転ソフトウェアの開発を手掛けるトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(TRI-AD)は2019年7月1日、東京都中央区の大型複合施設「日本橋室町三井タワー」に本社オフィスを移...

自動運転車の位置特定技術、3つの手法とそれぞれの弱点

自動運転車の自己位置の特定には、大きく分けて3つの手法がある。「電磁誘導線等」型と「高精度GPS」型、そして「高精度3次元地図」型だ。ただこれらにはそれぞれ弱点ともなり得る課題があると言われている。 国土交通省がウェブサイトで公表して...

日産のコネクテッド機能「NissanConnect」を徹底解説 自動運転も視...

運転支援システム「プロパイロット2.0」や電気自動車(EV)「リーフ」など、先進的な研究開発と実用化を進める日産自動車。カーシェアリング事業にも本格的に参入し、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)のうち3つは順調...

ゼンリンの3D高精度地図データ、日産の「プロパイロット2.0」が採用

地図大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2019年5月19日までに、日産のインテリジェント高速道路ルート走行機能「プロパイロット2.0」に、同社の3D高精度地図データが採用されたことを発表した。...

ニコン、米ベロダインの自動運転向けLiDARを受託生産

株式会社ニコン(本社:東京都港区/社長執行役員:馬立稔和)は2019年4月28日までに、自動運転の「目」を担う重要センサー「LiDAR」を開発・製造する米Velodyne Lidarと受託生産契約を締結したと発表した。 発表に...

【先読み】中国がゴネ得…自動運転用3D地図の”世界版”...

世界各地で開発が進められている高精度3Dマップ。将来的には世界のすべてを網羅した完成品が登場するものと思われるが、不安の種もある。中国だ。 強力な国家主導のもと自動運転開発を推進する一方、保護主義の観点から「国のプライバシー」...

国土地理院、地殻変動レベルで誤差補正 自動運転のトラブル回避へ

国土交通省の国土地理院は、測位と地図のズレを補正する新たな地殻変動補正システムを、2020年を目途に整備する。2018年3月の測量行政懇談会からの提言などを受けたもので、高精度な位置情報が必要となる自動運転車のトラブルを減らすことも...