トヨタ自動車 に関する記事

内閣府SIPの2019年度配分額、「自動運転」が最高額の31.2億円に

内閣府が推進する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の需要事項を審議・検討するガバニングボードが2019年2月末に開かれ、課題ごとの配分額が決められた。配分額の総額は220億8000万円で、配分額が最も大きかったのが「自...

日本初!実車使用した自動運転AIコンテスト開催 自動車技術会が主催、舞台は東...

実車を使用した自動運転コンテストとしては日本初——。自動車技術会(会長:坂本秀行)は2018年11月27日、「Japan Automotive AI Challenge(自動運転AIチャレンジ)」を2019年3月23日と24日の2日...

「トヨタペイ」の衝撃 ”夢の車”と決済、手数料長者に...

将来の自動車業界を象徴するCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)。それぞれの分野で開発が進み、市場が徐々に広がり始めている。特に、コネクテッドの分野はサービスの開拓が始まったばかりで、今後目覚ましい飛躍を遂げる可能...

西鉄とトヨタ、福岡市で複合交通サービス「my route」の実証実験スタート...

西日本鉄道株式会社(本社:福岡市中央区/取締役社長:倉富純男) とトヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2018年11月4日までに、移動のルート検索と予約・決済が一貫して可能な移動サービス「my ro...

【最新版】自動運転レベル4の定義や導入状況を解説&まとめ 実現はいつから?

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)搭載車両の市販化が世界で始まっている。次の市販化のハードルは自動運転レベル4(高度運転自動化)となった。 運転においてドライバーとシステムが混在するレベル3に対し、レベル4は基本的にシステ...

トヨタ系アイシン精機、スギ薬局とライドシェアサービス「チョイソコ」開始へ

アイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:伊勢清貴)と株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市/代表取締役社長:杉浦克典)は、愛知県豊明市の仙人塚地区で乗り合い送迎サービス「チョイソコ」の実証実験を2018年7月24日から実...

トヨタ自動車のMSPF、ライドシェアやカーシェア、コネクテッドカーに活用

トヨタ自動車が2016年から構築を推進している「MSPF」。このMSPFは「モビリティサービス・プラットフォーム」の略で、多様なモビリティサービスとの接続機能を備えた統一プラットフォームだ。 ライドシェアやカーシェアなど車に関...

夢の月収100万円も! 自動運転ベンチャーZMP、事業拡大でエンジニア募集

欧米に比べると日本はまだまだエンジニアの待遇が低い印象を受けるが、好待遇への機運は徐々に高まっている。 自動運転開発ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)が月収100万円も夢ではない条件でエン...

悲報…東工大終了のお知らせ AI・自動運転で薄れる存在感 名大が...

自動運転や人工知能(AI)の研究に力を入れる大学が増えているが、工業系大学として日本ナンバーワンと言われる東京工業大学は、この分野のニュースを目にすることは少なく、存在感が薄く感じる。一方で、自動車産業が盛んな愛知県に目を向けると、...

札束舞う自動運転界…AI技術者1人に100億円も 買収合戦過熱

自動運転システムや電気自動車(EV)の開発競争で大転換期を迎えている自動車業界。大手同士の提携や出資、買収などで業界の構図も目まぐるしく変わっている。とりわけ大手企業によるスタートアップ企業の買収は盛んで、新興企業ならではの柔軟な発...