オーストラリア

ライドシェア大手Uber、タクシー運転手に270億円 減収分を補填へ

配車サービス大手の米Uber Technologiesが、オーストラリアのタクシードライバーら8,000人に減収分の補償として計2億7,180万豪ドル(約270億円)支払うことに合意した。原告側弁護団が明らかにしている。 ウー...

自動運転車のせいで「人類は太る」!?無人デリバリー普及で懸念浮上

自動運転車が普及することによって「人々が太ってしまう」という研究結果が発表されたという。このレポートは、公衆衛生に関する問題を扱う「Australian and New Zealand Journal of Public Healt...

テスラの完全自動運転ソフト、北米以外で初のインストール確認

米EV(電気自動車)大手テスラが「完全自動運転ソフト」を称して展開する「FSD(Full Self-Driving)」のβ版が、オーストラリアなどでインストールされたことが発見されており、「海外展開がいよいよ本格的に始まったのでは?...

スズキが「自動運転可能な電動台車」!豪Applied EVと開発へ

自動車メーカー大手のスズキはこのほど、オーストラリアのApplied Electric Vehicles(Applied EV=アプライドEV)と自動運転が可能な電動台車の共同開発に合意したことを発表した。 Applied E...

豪自動運転ベンチャーBaraja、「徹底的」レイオフで75%削減

オーストラリアのLiDARスタートアップ「Baraja」(バラハ)が、大規模なレイオフを行ったようだ。海外ニュースサイトによると、従業員の75%を解雇したという。 現在GoogleやMicrosoftなどのビックテックをはじめ...

汎用性抜群!スズキ出資の豪企業、自動運転の「土台」開発

スズキは、オーストラリアのApplied Electric Vehicles=Applied EV=に出資したことを2022年9月12日に発表した。両社は次世代モビリティ用ソフトウェア関連技術の共同開発を進めていくという。 ■自動...

自動運転技術、「輸出」競争に火蓋!豪州へドバイへ、出遅れは命取り

オーストラリアのニューサウスウェールズ州交通局(TfNSW)は2021年10月27日までに、無人運転の自動運転タクシーを州内で運行させるため、韓国ヒュンダイと米Aptivの合弁企業であるMotionalとパートナーシップ契約を結んだ...

「自動運転×小売」に力を注ぐ世界と日本の企業30選 鍵はラストワンマイル(特...

EC化の進展と配送の小口多頻度化による労働力不足やコスト増などを背景に、自動運転技術の導入が期待されるラストワンマイル。小売のEC化は今後も進展するものと思われ、各分野の企業が開発や実証に力を注いでいる。 そこでこの記事では、...

豪州に”スマートバス停”登場 自動運転バスOlliの...

世界でもまだ類を見ない「スマートバス停」が、オーストラリアで活躍中だ。 このスマートバス停は、米企業のSAGEオートメーションが開発している次世代型のバス停で、タッチスクリーンのモニターや質疑応答も可能なIBMの人工知能(AI...

豪Seeing Machinesが運転手監視技術を展示 AIが眠気の有無など...

コンピュータビジョン技術を手掛けるオーストラリア企業のSeeing Machines社は2019年1月16日、東京ビックサイトで開催中の「第11回オートモーティブ・ワールド」で、運転手監視技術「Guardian BdMS」の展示を開...